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法人化のあれこれを書いておく(18)ゆうちょ

法人口座のつづきだ

 

ジャパンネット銀行が開設できなかったときのため

 

ゆうちょ銀行にも申し込むことにした

 

ネットの評判では一番審査がゆるいらしい

 

 

ゆうちょ銀行は上限額が1300万円だから

 

まったく法人向けではない

 

でも、口座がないよりはマシだ

 

 

法人化して1週間

 

わかったのは法人設立はカンタンだが

 

その後がメンドクサイということだ

 

 

関係各署への届け出や銀行口座開設は自分でやる必要がある

 

帳簿をつけて経理をやらなくちゃならない

 

年間を通した資金計画で動かねばならない

 

 

時間と手間がかかるので、

 

節税額とのバランスをよく考えてから法人化すべきだ

 

俺は利益2000万円以下のビジネスなら個人事業でいいと思う

 

1800万円以下の個人所得税率は33%だ

 

個人事業で利益1000万円なら

 

330万円が税金に消える

 

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しかし、法人化して給与所得1000万円なら

 

220万円の控除が使えるので

 

課税額は780万円

 

 

さらに、基礎控除と社会保険料控除もあるので

 

実際の課税額は600万円近くに下がる

 

税率は20%なので税金は120万円ほど

 

個人課税とは210万円の差だが

法人には、

法人住民税7万円

厚生年金約80万円

(※法人と個人で50%ずつ負担)

 などの納付義務がある

 

 

 

法人になれば、先日書いたように経費の範囲が広い

 

自分の持ち家に自分で家賃を払って経費にできるなどで

 

所得金額自体を下げられる

 

 

手間はかかるが、合法的に節税できることは間違いない

 

というわけで、節税対策のためには

 

結局、法人成りするしかないのだ