OKO 億を稼ぐ男

億を稼ぐ男の考え方

パーソナルトレーナーから聞いた話

週1回で通っているパーソナルトレーニング。

 

今日はいつにも増してトレーニングは少なめだった。

 

話と気功。

 

俺はバーベルをガシガシ上げたかったので、正直ちょっと不満だった。

 

気功は確かに感じる。

 

厄介なことに俺には色まで見える。

 

困ったな。

 

トレーナー「いいんですよ。信じてなくても効きますから。」

 

俺「そうなんですよ。だから戸惑います。」

 

ト「億男さんが気功をやりたくなったらやればいいです。」

 

俺「いやあ、知りたいような知りたくないような。でも物理学で説明できるそうですね。」

 

ト「はい。理論を知ったら絶対、億男さんは絶対治療をやりたくなりますよ」

 

俺「いやあ、俺、そんなに人好きじゃないんで。。。」

 

正直、気功は、6対4で疑っているし、知りたくない。

 

だけど、筋肉は緩み、出来ない柔軟が出来るようになる。

 

これはいったいなんなんだ。

 

 

そして、気になる◎◎◎博士のこと。

 

個人コーチングを頼むと1回ウン百万円とられる◎◎◎博士。

 

このトレーナーの師匠とは非常に親しいようだ。

 

ト「僕は何度もお会いしていますけど興味ないです。モチロンすごい方だとは思いますけど。」

 

おいおい、ずいぶんアッサリ言うな~

 

俺の講座の受講生には、「◎◎◎博士に会いたいけれど、DVD教材さえ高くて買えません」という人がいるのに。

 

でも、俺がこのトレーナーを好きなのは、権威を妄信しないところなんだよな。

 

トレーナー氏は元・競技者だったし、解剖実習もやるくらいの探究派だ。

 

ト「うちの師匠はスゴイですよ。僕はうちの師匠から気功を習いました」

 

億「へぇ。師匠、怖そうな方ですよね(笑)」

 

ト「はい。だから、表には出てこないんです(笑)」

 

億「師匠が見るのは、昔から来ている限られたプロの方だけですよね」

 

ト「億男さんのビジネスのお客様と違って、うちはいろんな方が来ます。」

 

億「イタ客はカンベンして欲しいっすよね(笑)」

 

ト「うちでは生きるか死ぬかの人が来ます。助けられない時は落ちこみます」

 

億「え。。。?それは。。。ジュニア選手とかですか?」

 

ト「若い子はまだ視野が狭いですからね。でも若い子だけじゃありません。」

 

億「。。。。。。」

 

ト「そして、僕は人から裏切られて、人間不信になることもあります。」

 

億「そうなんですか。。。」

 

人って話してみないと、わからないもんだな。

 

トレーナー氏は強くて自信にあふれた人物に見える。

 

腕もいいし、結果を出し続けているから、宣伝もせず一人で年商2000万円だ。

 

ト「億男さんとはまだ3回しかお会いしてないんですよね?なんだか、もっとずっと長くおつきあいしているような気がします」

 

億「そうですね。俺がトレーナーさんを好きだからでしょうね」

 

俺たちに恋愛感情はない。

 

同性どうしだし、トレーナー氏は3人の子持ちだ。

 

バーベルを上げられなかったのは不満だが、俺の知らない世界の話を聞けたのはよかった。

 

カラダめちゃくちゃ柔らかくなってるし、ポカポカだしな。

 

気功はまだ信じられないけれど、効き目があるのは否定できない。

 

自己暗示だとしても、パフォーマンスがあがるのならそれでOKだ。

 

 

人生は面白いな。

 

知らないことが次から次へと出てきて、俺を新しい世界へと誘う。

 

今は抵抗しているけど、いずれ俺は気功をやっちゃうんだろうな~

 

そして、師匠や◎◎◎博士に会うんだろうな~

 

ウン百万円のコーチング料金は払わないけどな(笑)

 

治療はやるかもしれないな~

 

とりあえず、俺のコンサル生たちには ラクして金持ちパワーを送っとく。

 

苦労しちゃだめだ。

努力しちゃだめだ。

楽しめ。

 

金持ちは苦労や努力とは程遠いところにいる。

 

ホンニャラ、ホンニャラ、キエーイ!

 

今日はこれまで。