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億を稼ぐ男の考え方

情報商材屋がアメリカの銀行口座を開設

海外在住の人に俺の情報商材を売り始めたことは書いた。

 

決済通貨はドル建てにしている。

 

理由は。。。急いでいたからだ。

 

 

ドル建てにすると、為替手数料やら振込手数料やら引き出し手数料がかかることはもちろん知っていた。

 

会社員時代は毎日、海外送金や着金を確認していた。

 

しかし、会社の場合は数千円の手数料は誰も気にしていなかった。

 

俺は社長に為替予約をすすめたが、担当者が面倒くさがってやらなかった。

 

 

 

こうしている間にも俺の商材はドル建てで売れ続けている。

 

早く手を打たねば。

 

めんどうだから、このままドル建て販売でいいか。

 

そうなると、ドルのまま受け取れる銀行口座が必要だ。

 

FX口座なら持っているが、外貨預金はバカバカしいから持っていない。

 

俺のメインバンクだったHSBC(香港上海銀行)もとっくの昔に日本から撤退した。

 

香港上海銀行という名前だが、イギリスの銀行だ。

 

 

しゃあない。

 

新しく作るか。

 

選択肢は2つ。

 

ユニオンバンクか新生銀行だ。

 

 

 

ユニオンバンクは東京三菱UFJ銀行が手続き代行をしてくれる。

 

問合せも必要書類もアフターサービスもすべて日本語対応。

 

窓口では取り扱っていないので、申込書を請求する。

 

記入して、身分証明書のコピーを送るだけでいいので、日本の銀行と何ら変わらない。

 

アメリカっぽいのは、審査時間が2ヶ月ほどかかることだ。

 

残高が500ドル以上あれば、口座維持手数料もかからない。

 

アメリカに駐在や留学する人だけでなく、ドル預金をする人にもおすすめだ。

 

 

 

 新生銀行のパワーフレックスは外貨預金の手数料が安い。

 

そして日本の銀行なので、手続きがはやい。

 

講座維持費もかからず、国内の振込手数料は無料。

 

 

海外送金をせず、受け取るだけなら新生銀行でじゅうぶんだ。

 

 

 アメリカで生活する予定は今のところないからな。

 

留学時代はすべてクレジットカードと小切手で済ませていた。

 

ちなみにUFJ取り扱いのユニオンバンクでも決済口座を開設して、小切手が使える。

 

便利な世の中になったもんだ。